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Handshake For Bullets/KENESIS 2003・英
「メディアの殺人者」キネシスのファーストの登場である。マニックとその「暴力性」を比較されているが、マニックが初期、完全に「思想・主義」に対する批判的精神を歌詞にむき出しにしていたに対し、キネシスは「メディアよる行為や思想の誘発」を批判しているようだ(ジャケットはまさにキネシスの方向性の表れだ。「暴力」と「メディア」の背面性)。
直情的で速攻性があるサウンドを鳴らしていることは両バンドに共通しているが・・・ただマニックほどの「暴力性」や「危機感」というものを同じようにキネシスが持っている、とは考えることはできない。裏打ちされた「何か」、マニックがなぜ「教養」を持って「暴力」をうたったか、キネシスにはその「何か」がたりないように思える。「教養」を蓄積、明確にすることによって「暴力」が「正当な意志」を理解する必要なある。

サウンドはエモ、パンク、打ち込みを巧みに使いこなしている。ただ総括して、若い!


推薦者:めぐめぐ氏
| hammer | ディスクレビュー-洋楽K | 16:19 | comments(0) | - | - | - |
Youth And Young Manhood/KINGS OF LEON 2003・米
彼らのサウンドについてストーナー・ロックと記述してある雑誌があった。違う。
ストーナーの本質は『ドラックと破壊性を伴うトランス』だ。彼らのサウンドは単純にロックでなんの特徴もない。メロディー・ラインは素直だし、まさに起承転結サウンドだ。特徴がないのが特徴。そうではないか。

推薦者:めぐめぐ氏
| hammer | ディスクレビュー-洋楽K | 20:42 | comments(0) | - | - | - |