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Under My Skin/AVRIL LAVIGNE 2004・加
良くできた作品だ。19歳の女の子が創り出した作品とは思えない。曲は一曲一曲練ってあるし、シングルになるだろう曲は切れのあるサビが印象的だ。ファーストがキッズのためのアルバムなら、こちらはロックを普通に聞く人用か。そんな風にも思うアルバムである。

ただ彼女はまだ19歳なんだ。だったらここまで固めて出す必要性があるのか?ギターを引いてんのか、引けてないのか、わかんない彼女に作曲を強いる必要があるのか。彼女は『歌姫』のままで良かったんじゃないか。そう思えてくる。例えば、ミッシェル・ブランチはインディーズから有名なシンガーソングライターだった。だからファーストが素晴らしくて、セカンドでも独自の感性を発揮して曲を書いていた。しかし、アブリルの場合は違うんじゃないか。彼女にはまだ『若さ』があっていいんじゃないか。アルバムを聞きながら、ファーストから明らかに歌声の違う彼女の歌を聞く。人はライブで喉が鍛えられたからだという、でも疲れいるようにも聞こえる歌声は時より掠れてるようにも聞こえる。17歳で世界の頂点に立った。僕らには絶対分からない境地だ。そんな彼女はこれからどうやって音楽を愛していくのか、凄く気になる。


推薦者:めぐめぐ氏
| hammer | ディスクレビュー-洋楽A | 11:06 | comments(0) | - | - | - |
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