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Who Killed The Zutons? /THE ZUTONS 2004・英
誰がズートンズを殺ったのか?。なめたタイトルである。

しかしてその内容は?デルタソニック、コーラルを輩出したレーベルが次に輩出したバンド、ズートンズ、謎の多いバンドである。メンバーはサックスを含めた五人、そしてサウンドはまさに謎、謎、謎。しかし、この謎には簡単な答えがまっている。ビーチボーイズ、リトルフィート、キング・クリムゾン、60年代ロック、70年代ロックの良いとこ取り。それがズートンズのサウンドの謎だ!まさにゾンビ・ロック!なんかずるい感じがするが・・・しかし様々なサウンドをミックスし、現代風にフューチャーした彼らはやはりただ者ではないのである。このアルバムの中で一番の曲、それはやはり「プレッシャー・ポイント」だろう。「圧力、圧力、圧力」と叫びまくるわけわからん歌詞は最高である。しかし、後半はややだれる。パクり感が充満して、聞く人をいらいらさせるかもしれない。そこは新人バンド、これからの成長に期待である。

国内盤にはセカンド・シングルがボーナス・トラックでついてくる。こっちの方が買いだ。サックスも心地よい。ぜひ、聞いてもらたい。


推薦者:めぐめぐ氏
| hammer | ディスクレビュー-洋楽Z | 11:04 | comments(0) | - | - | - |
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