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Casually Dressed and Deep In Conversation/FUNERAL FOR A FRIEND 2003・米
サーズディやユーズドといったアメリカのスクリーモ・バンドの活躍は今、イギリスの新たなロック・バンドたちに大きな影響を及ぼしている。このフィネラル・フォー・ア・フレンドもその影響下にあるバンドといっていい。 

スクリーモというのはエモ、スクリームという単語を合成させた造語であるが、まさに「スクリーモ」としか表せないバンドが今、増えている。今や「NME」が売れず「ケラング」が売り上げを伸ばすイギリスにおいて、この「スクリーモ現象」は来るべきものだったかもしれない。

このバンドも分厚いメタリックなギター・サウンドとボーカルのキレた叫び声が特徴的だ。とにかく、レーザーライトやリバティーンズなどのスリムなパンク・バンドたちとはまったく反対、マッチョでごっついサウンドだ。前者に耳が慣れてしまっている人にとっては結構とっつき難いと思う(私もそうだった)しかし、これから彼らがブリット・ロックを支えていくことは間違いない。そういう意味でこのアルバムは「入門編」として良いと思う。またこのバンドが気に入った方にはBiffy Clyro、This Girlがお薦めできる。


推薦者:めぐめぐ氏
| hammer | ディスクレビュー-洋楽F | 15:47 | comments(0) | - | - | - |
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