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Draft 7.30/AUTECHRE 2003・英
前作「コンフィールド」から二年、オウテカは自らのアート性を今作によってさらに高めたようだ。ケミカル・ブラザーズ、アンダー・ワールド、オービタルなどブリティッシュ・テクノのライバルたちを尻目に、このアルバムにおけるアバンギャルドで、グロテスクとも言えるサウンドはポップ・カルチャーとは一線を分かつ、凄すぎることになっている。エイフェックス・ツインよりも「ポップ」から離れた場所から鳴らされるテクノ・サウンド、このアルバムの本質を何人が受け止めることができるだろうか。僕らはノイズの波に身を任せるしかないのか。そのアート性は、まさにポスト・テクノ・モダニムズである。意欲作。


推薦者:めぐめぐ氏
| hammer | ディスクレビュー-洋楽A | 16:47 | comments(0) | - | - | - |
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