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Danse Macabre-Remix/THE FAINT 2003・米
NYガレージと言ったら誰が思い浮かぶだろうか。ストロークス、レディオ4、ラプチュアー・・・。おそらくそのシーンで最も玄人であり、「エレクトリック・ガレージ」を巧みに操っているのはフェイントだろう。雑誌では多数紹介されながら未だ国内盤が出ないが、今、サード・アルバムとなるこの作品、そしてリミックス盤でキャリアの最高頂に達している。
彼らはもともとギター・サウンドをメインにおいていたらしいのだが、セカンド以降、シンセサイザーを多用した、ちょっとばかしインダストリアル・テイストのある楽曲を発表するようになった。鋭いエレクトリック・サウンドの間を眠たそうなボーカルが通り抜けたかと思えば、ポップでダンサブルなサウンドが押し寄せてくる。リミックス盤では、サード・アルバムの楽曲一つ一つを違う人間がリミックスを手がけていて面白い。というか、サード発表から一年以上も経ってから、発表すること自体、フェイントだからできることである。NMEでも破格の得点をゲットした両アルバム。NYガレージが好きな人はぜひ聞いて欲しい。


推薦者:めぐめぐ氏
| hammer | ディスクレビュー-洋楽F | 16:45 | comments(0) | - | - | - |
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