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Futurino/RINOCEROSE 2009・仏
来日した際にメンバーとお話しさせていただいたのだが性格もオープンで、ファンと同じ目線で音楽を楽しめる人達だと思うのでこれからもがんばってほしい。あとこれは勝手な予想だしもう既に行っているかもしれないが、他のミュージシャンのプロデュースをしても成功する人達だとは思う。

前作Schizophoniaの流れを受けてfeaturingという形でたくさんのVoとのコラボレーションが見られる。でも申し訳ないが、Schizophoniaにはかなわないというのが私の感想。Schizophoniaには各ヴォーカリスト達に役割を与え、精神を病んだ人間を演じさせることに成功しているが、このアルバムのコンセプトがいまいちよくわからないからかもしれないが。

前作から引き続き参加のJessie Chaton、Mark Gardenerの作品はおそらくお互いのことがよくわかっていて、個性を引き出し合っていると思うが、新しいゲストボーカル陣はあまり馴染んでいないと思う。もともとロックとダンスポップをうまく融合させることができたバンドだと思うが、ちょっと今回は水と油になってしまったかな。ただ最初に述べたように、音楽が本当に好きな人たちだと思うのでこれからも音楽で新しい試みを続けていってほしい。


推薦者:hammer
| hammer | ディスクレビュー-洋楽R | 22:34 | comments(0) | - | - | - |
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