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Version2.0/GARBAGE 1998・米
昔TEXTでも書いたが、このアルバムがわたしの音楽人生の転機になったといってもいい。当時高校2年生。#7のPush itのPVを見て衝撃を受けた。実は元々音に関する記憶力はよくないのだが、このサビだけはずっと頭から離れなかった。いろんなアイデアを出し合って曲を書き、さらに一つ一つの曲のサビをくっつけてトラックを完成させたというだけあって、曲の要所要所が聴き所満載。ほかのトラックにも言えることだが。
先行シングルの#7だけではなく全体的にpopで聴きやすい曲が多く、あっという間に聴き終わってしまう。当時わたしは遅まきながらアメリカのオルタナ/グランジ等を聴いていたが、そういう尖ったテイストとフロアで流れるようなダンスミュージックをうまく融合させているので、ジャンルを問わず(音がごちゃごちゃしすぎているのがだめという人を除いて)万人受けするのではないかと思う。ブッチ・ヴィグら数々のミュージシャンをプロデュースしてきた経験がものを言っているのだろう。ただ、そういう理屈抜きにぐいぐい引っ張っていく力のあるアルバムだと思う。

推薦者:hammer
| hammer | ディスクレビュー-洋楽G | 21:56 | comments(0) | - | - | - |
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