スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
It's Not Me, It's You/LILY ALLEN 2009・英
一言で言うと、1枚目のローファイモードから少しキラキラ(電子的装飾)が入ったかなという感じ。相変わらずゆるいアルバムである。ただ、どのミュージシャンも1枚目は今までのキャリアの総決算的な意味もあってポップなアルバムになる代わり、2枚目は意外とマイナーな曲調の曲が多くて、少し期待はずれということがあるが、彼女に関してはそういうことはなくて、1曲1曲が際立っていて退屈はしない。むしろ、相変わらずtotal timeが50分弱と短かったが、「えー、もう終わり?」と思わせてしまうような物足りなささえ感じさせる。

ロック界で女性ソロミュージシャンが最近元気がない。(そもそもわたし自身、あまり女性ソロミュージシャンを聴かないが)しかも若手というと最近はUKではバンドブームの煽りを受けてか女性ソロというのが少ない。そんな中でLILYはよくがんばっていると思う。CDも出し、ライブも定期的に行っている。はっきりと自己主張をし、パパラッチから追われていたり等音楽以外での活動も取り上げられているが、今後も温かい目で見守っていっていきたい。


推薦者:hammer
| hammer | ディスクレビュー-洋楽L | 19:47 | comments(0) | - | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 19:47 | - | - | - | - |