スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
Hard Candy/MADONNA 2008・米
信じられないかもしれないが、マドンナはわたしの母と同学年である。歌手としてのメジャーデビューは82年だから、わたしの年だけマドンナは歌手として君臨していることになる。

マドンナは90年代後半から彼女自身のルーツでもあったダンスミュージック色の強い作品を多く生み出していて、今まで以上に攻撃的になっている。しかも今回は『Hard Candy』というタイトルでタイトルとこのジャケからして、強烈。元々マドンナ自体は、単体よりも誰かとコラボレートすることでその才能を爆発的に広げてみせることを得意としている。食うか食われるかではなく、「共存」、「お互いを認めあう」というマドンナ自身の人生のポリシーが音楽からにじみ出ている。 今回のお相手はジャスティン・ティンバーレークやティンバランド、ファレル・ウィリアムス、ゲストラッパーでカニエ・ウェストという豪華な顔ぶれ。前回のディスコっぽさよりもR&BやHipHop色が強い仕上がり。

わたしはR&BやHipHopはあまり好きではないから家で最初に聴いた時はイマイチだったけど、iPodに入れて聴いていたら異常にツボにはまった。最近は家ではなくMP3プレイヤーで聴く時代。(わたしは違うが)もし、そういうところまで狙っていたなら、さすが。 


推薦者:hammer
| hammer | ディスクレビュー-洋楽M | 20:52 | comments(0) | - | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 20:52 | - | - | - | - |