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K/KULA SHAKER 1996・英
クリスピアン・ミルズという端正な(わたし個人からすれば三枚目の)「王子」が何よりのトレードマークといっても過言でもないKulaShaker。なぜか本国同様(時にはそれ以上)日本でも数字を稼ぐバンドである。
90年代のブリットポップブームを代表する1作である『K』を聴くと、そのキャッチーなメロディやわかりやすいポップネスはそりゃ日本で大衆受けするわなあと理解できる。ちょっとインドのオリエンタルなフレーバーを(上っ面ながら)乗せてかっこよくしてみました的な優等生アルバムであるように思う。

ほめてるのかけなしてるのかわからないが、わたしの中のようなひねくれ音楽人にはテンションもあげてくれるし、同時にちょっとしたつまらなさを感じてしまう1作である。ただ疲れた週末や頭を使いたいたくないときに聴くロックとしてはweezerと並んで最強かもしれない。今はこの1stと最新作しか手元にないが、weezer同様「特に好きではないけど、何となく買ってしまうバンド」になるかも。


推薦者:hammer
| hammer | ディスクレビュー-洋楽K | 00:45 | comments(0) | - | - | - |
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