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Going Blank Again/RIDE 1992・英
1990年代のイギリスを風靡したシューゲイザームーブメントの代名詞、RIDEの2ndである。ポップなアルバムでありブリット・ポップへの入口ともいえる仕上がりで、RIDEの代表曲である『Leave Them All Bedhind 』『Twisterella』『Chrome Waves』もそうだが『Mouse Trap』『Time Machine』等聴きやすい曲群が多い。モラトリアム青年の青臭さがギターサウンドを通じて見事に表現されていた前作『Nowhere』と比較して、ロックバンドとして地に足の着けてちょっと大人になったRIDEという感じがする。
おそらく日本のブリグリやスーパーカーなんかはRIDEの影響を大いに受けてるのだろう。イギリス国内はともあれ世界的な成功を収めたバンドではないが、このRIDEというバンドは間違いなく世界の音楽シーンに多大な影響を与えたバンドの一つといえると思う。


推薦者:hammer
| hammer | ディスクレビュー-洋楽R | 23:00 | comments(0) | - | - | - |
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