スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
These Beautiful Ghosts/MARK GARDENER 2005・英
RINOCEROSEの『Schizophonia』でもちょっと触れたが、彼の声はわたしを酔わせる何かがあるのかもしれない。特に最近生で彼の弾き語りライブにお邪魔させて頂いたが、Martinの12弦ギターを抱えて歌う彼はきっとギターを抱えて歌うために生まれてきたのだと思わざるを得なかった。もちろん彼よりも歌が上手くてギターも上手いミュージシャンは数多くいると思う。でも音楽ってそれだけじゃない。彼の中にはわたしの魂を揺さぶる何かがあると思った。一度聴いたら胃の中で消化しきれずに残ってしまっている。
RIDEの『Nowhere』時代よりも確実に歌も上手くなっているし、何よりも表現力にすごく幅が出ている。年とともに味が出る、わたし自身がそういう「表現者」でありたいと思わせてくれた1枚。

推薦者:hammer
| hammer | ディスクレビュー-洋楽M | 23:25 | comments(0) | - | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:25 | - | - | - | - |