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Confessions On A Dancefloor/MADONNA 2005・米
わたしがマドンナを聴き始めたのは意外と遅く、前作『American Life』からである。雑誌のインタビューなどはかなり面白い人なので、毎回チェックしていたが、音楽面ではダンスミュージック自体をあまり聴かなかったので、その中でもポップ色の強いマドンナをある種軽く見ていたところはある。

そんなわたしがなぜマドンナを聴き始めたかと言うと、ダンスミュージックにも興味を持ち始めたということと、マドンナの音楽性に惹かれたからだろう。自分の主張を持ちながらも、単なる自己主張だけではなくいろんなミュージシャンに対してもリスペクトを示し、コラボレートしながらマドンナ。コラボレートしたミュージシャンの色に染まることはなく、自分のカラーをより鮮明にしていくマドンナ。彼女の生き方そのものであるのだろうが、それだけではなく音楽自身がカッコイイのだ。

今回の『Confessions On A Dancefloor』の1曲目『Hung Up』はアバの『Gimmy Gimmy Gimmy』をサンプリングしながらも、古くなく彼女のカラーも失わず踊りだしたくなる1曲。アルバム1枚すべてをDJとしてダンスフロアで流したくなるようなアルバムになっていて、聴いていてテンションがあがる。しかもこれをわたしの母と同い年の女性が作ったというのがまた驚きである。


推薦者:hammer
| hammer | ディスクレビュー-洋楽M | 21:23 | comments(0) | - | - | - |
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