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Always Outnumbered, Never Outgunned/THE PRODIGY 2004・英
七年間。長い間。待った。プロディジーが帰って来た!あのケミブラ、アンダーワールドと共にテクノ三兄弟と言われたこともあった。プロディジーはテクノを越えてロックの領域まで、七年前、確実に達していた。前作「ザ・ファット・オブ・ザ・ランド」を思いだそう。恐ろしいテクノ・サウンド。畳み掛けるインダストリアル・テクノ・ノイズ。ガッツキまくりのラップ。特に名曲「ファイアースターター」のイっちゃたレベルはぶっとんでた。世界でチャート一位の嵐。もうクラブではとにかくかかりまくってた。それからダンサーの脱退などでなんと七年間、私たちは待たされたのだ。
でもプロディジーは帰って来た。すげぇアルバムを引っ提げて。進化したインダストリアル・サウンド、ハリウッド女優からオアシスの兄弟までゲストが豪華。印象は七年前と比べるとやや明るくなったかな。でも打ち込みがバシバシ入ってくる。明るい「ダウナ・スパイラル」!?いや!やっぱりプロディジー・サウンドだ!プロディジーを初めて聞く人、多いと思う。でもこれはテクノ・ファンには必須の一枚だろう。これを聞いて気に入ったら、ぜひ前作を聞いて欲しい。それもとんでもないアルバムだから。DJには必至のアルバムだ!

推薦者:めぐめぐ氏
| hammer | ディスクレビュー-洋楽P | 21:39 | comments(0) | - | - | - |
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