スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
Hopes & Fears/KEANE 2004・英
フジロック行きました?キーン見ました?見た!それは貴重な体験だ。見てない!?それはコールド・プレイを見なかったと同じくらい損したって思ったほうが良い。キーンは今やポスト・コールド・プレイの地位をどっしり獲得している。
そもそもキーンはギター・レスで切ない歌を歌うバンドとして注目された。でもキーボート担当のティムは大学でコールド・プレイのクリスに「バンドに入らないか?」って誘われているのだ。結局ティムはキーンを取り、コールド・プレイには入らなかった。そんな不思議な関係の二つのバンド。最終的には二つのバンドともイギリス・チャート一位を飾ったのである。キーンのサウンドの特徴はとにかく切ないことだ。それはトラビスの「ザ・マン・フー」に少し似た感覚がある。でもキーンはさらに都会的に洗練された感がある。そして彼らはそんな都会の喧噪から私たちをとき放ってくれる印象だ。そこにはギターがないし、少しの打ち込みとキーボート、ドラム、そしてトムの「切ない」歌声だけが存在する。イギリス・チャート初登場一位は彼らの実力の現れだろう。売り上げではフランツ・フェルディナンドもレイザーライトもキーンには及ばない。

コールド・プレイが好きな人、特にセカンド「静寂の世界」が好きな人は必聴だろう。本当に切ない。悲しい時は泣けますよ。


推薦者:めぐめぐ氏
| hammer | ディスクレビュー-洋楽K | 21:31 | comments(0) | - | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 21:31 | - | - | - | - |