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22-20s/22-20s 2004・英
待ちに待った。ライブ・アルバム5/03の途轍もなく、破壊的なサウンドは今も耳に焼き付いている。走りまくるリード・ギター・サウンドに本当、久しぶりに本物のロック・バンドが登場したと思った。フランツやレイザーライトとはまったく色の違う新人が。そしてついに来た。凄い奴等のアルバムが届いてしまった。
CDをケースから取ってCDプレイヤーにおく自分の手が震えている。おいて、スタート・ボタンをおす。切れ味の鋭いギターのサウンドが聞こえてくる。ライブ盤とは違うアレンジのサウンド・スタイル。これも良い。でも巷でネオ・ブルースって言われてるけど、これはネオ・ブルースというかブリット・ロックで活躍した一つのバンドの生まれ変わりのよう感じる。クーラーシェイカーだ。素晴らしいグルーブを司ったあのバンド、あのフロントマン、クリスピアン・ミルズの歌声が頭の中に蘇る。
22-20sはクーラーシェイカー同様、素晴らしいグルーブを司っている。とにかく、ギターが曲中を駆け回る。リズム隊も良い感じでギターをサポート。アルバムの流れも緩急を大事にしたものになっている。あくまでシンプルに、サウンドはクリアに。ここに今年最高の一枚が生まれた。聞いて損はない。あるわけない。聞くたびに味が出る。名作。でも、やっぱりライブが最高だと思う。

推薦者:めぐめぐ氏
| hammer | ディスクレビュー-洋楽T | 21:07 | comments(0) | - | - | - |
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