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All That We Let In/INDIGO GIRLS 2004・米
しばらく新しい音楽から遠ざかっていてまた新たに音楽を聴き始めるとき、そこにはかつてのような先入観はなく純粋に自分がいいと思った音楽に飛びつくような気がする。わたしにとってそれは3年前のEGO-WRAPPIN'であり、今年のINDIGO GIRLSだ。
アメリカの2人組女性デュオ。一見儚いフォークデュオかもしれないが、芯の強いしたたかなバンドだと思う。まるで空気が流れるように自然に溶け合う2人のハーモニーがすばらしい、というか「すばらしい」と感じる前に体の中を血液のように流れている感じ。歌詞は訳したわけではないが、イラク戦争の影響のにおいも感じられるとか。しかし、1日5回聴いてもくどくないし、むしろ聴き足りないくらい。
キャリア9年目らしいが、わたしは今作で初めて知ることになった。いいバンドに出会えて本当によかった、と久々に思わせてくれた1枚。

推薦者:hammer
| hammer | ディスクレビュー-洋楽I | 23:19 | comments(0) | - | - | - |
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