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05/03/20-20s 2003・米
イギリスで話題をさらっている3ピース・バンド22-20s。今年のグラストンベリーあたりの時期から本格的に取り上げられ限定シングルを発表しNMEのシングル・オブ・ザ・ウィークにも輝いた。この作品は文字どおりイギリスでのライブ、5月3日に収録されたミニ・アルバムである。 20-22sというバンドはガレージっぽいサウンド・テイストを持ちつつも、基本的にはブルースに趣向を置いているようだ。そしてさらにその中軸を包む「ロック」という概念が周縁に存在している。このライブ盤は、わずか六曲にもかかわらず彼らの特徴を余すところなく披露してくれている。ギターはアグネッシブに旋律を刻み、時に狂ったようにグルーブを巧みに繰り出す。ベース、ドラムも合わさってスピード感溢れる、「ラウド」なロックン・ロールを聞かせてくれる。 

テクニックには文句のつけようがない。1曲目の「デビル・イン・ミー」だけを聞いても、曲後半のギター・ソロは最高に上手いし、途轍もなく「ロックン・ロール」だ!

スタジオ・アルバムは来年、だけどこのアルバムは買って損はない。UKロックが好きな人にはマスト・アイテムだ。


推薦者:めぐめぐ氏
| hammer | ディスクレビュー-洋楽T | 21:44 | comments(0) | - | - | - |
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