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Led Zeppelin鶤/LED ZEPPELIN 1971・英
ライブ盤の発表と並んでレッド・ツェッペリンのアルバムがリイシューされた。「ハード・ロック」というブルーズの白人解釈の一つの最高点としてジミー・ペイジによって、その根幹を形成されたサウンド、ツェッペリンはその「ハード・ロック」の覇権者であり開拓者であった。第二のビートルズ、商業的にもビートルズに劣ることないツェッペリンだが、やはりリイシューされたアルバムで彼らの絶頂期、「4」を聞くこと、このレッド・ツェッペリンという「神」に触れることはロックを聞く者にとって無くてはならないことだろう。僕が初めて彼らのアルバムを買ったのは中学生の時で、偶然にも「4」だった。一聴してすぐに他のアルバムが聞きたくなった。
「ブラック・ドック」、「天国への階段」、ロバート・プラントの高い声とジミー・ペイジのギターはまさに「ロック」を僕に教えてくれたのだ。ツェッペリンはよく、その歌詞から男根主義的なバンドであったと解釈されることがあるが、ロバート自身はおそらくサウンドをより「弾け」させるためにそのような歌詞を書いたのだろう。男根主義的なバンドが「天国への階段」を描くことができるか。それを考えれば明白だろう。もし、ツェッペリンを聞いてない人がいたら最低、「4」を聞くべきだ。それで好きになったら「フィジカル・グラフィティ」、もっと好きになったら全部きけば良い。


推薦者:めぐめぐ氏
| hammer | ディスクレビュー-洋楽L | 16:11 | comments(0) | - | - | - |
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