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アキラメタノハ/OHIO101 2005・日
OHIO101もTHE ALAN SMITHY BANDつながりのバンドだ。数年前に対バンしていてその存在を知った。その翌年だか翌々年だか、フジロックのRookie A Go Goに出ていた。そして、THE ALAN SMITHY BANDのEchoes of 10 Yearsで再度お目にかかった。スリーピースバンドである。

Vo.の鈴木さんのお兄さんはフラワーカンパニーズの鈴木圭介だという。高校時代よく聴いていたので親近感を持った。サウンド自体は確かにフラカンにも通じるものはあるが、どちらかというとThee Michelle Gun Elephantのガーレジ色や初期のくるり、ナンバーガールの疾走感を持ったバンドだ。わたしがかつて好きだったバンドのにおいがする。彼らはそれぞれソロ活動やいろいろなプロジェクトに参加しているらしい。そういういい刺激を受けて、彼らの音ができあがっているのだろう。

ライブではあふれる疾走感が、CDでは伝わりづらいのが残念。あとは彼らの持つ自分たちの楽曲への愛情も。これは単にミキシングの問題かもしれないが、そうではなく彼らはCDに収まるバンドではないのだろう。


推薦者:hammer
| hammer | ディスクレビュー-邦楽あ行 | 21:28 | comments(0) | - | - | - |
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