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Red Synapse/THE ALAN SMITHY BAND 2005・日
やられました、アランスミシーのサウンドに。ライブで何度もお目にかかっているから、その実力は知っていたものの、脳内のアドレナリンは見事に放出された。あまりこういう言い方は好きではないが、洋楽でもなく邦楽でもなく自分たちが聴いてきた音楽をベースに自分たちの「個性」で味付けをした絶妙なバランスがいい。誰の真似でもなく、誰にでも受け入れられるロックサウンドに仕上がっている。

特に1曲目の『Lounge406』〜『海馬で会おう』の流れは最高。上記の2曲だけではなく『Just for the sake of it』のようなしっとりとしたバラードでも樫本英之氏の持つ歌声はのびやかに響く。メンバー一人ひとりの力量もあり、実力派バンドという名前にふさわしいバンドだと思う。

通勤電車の中で今から始まる戦いに向けた、武装用の曲としてぴったりだ。勝負服はもちろん赤で。


推薦者:hammer
| hammer | ディスクレビュー-邦楽あ行 | 00:36 | comments(0) | - | - | - |
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