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Quasimode@東京 Blue Note Tokyo
日時:2009年3月22日(日)18:30〜
場所:Blue Note Tokyo

Blue Note Tokyo。Blue Note自体は大阪以来だから7年ぶりになる。Jazz好きの五郎兵衛・風来坊さんに連れられ、斗奈快さんとKOICHIさんの4人で出かけた。

まずBlue Noteはご飯にいろんな種類があり、値段は少し張るがおいしい。ちょっとせまいレストランの一角にステージを設けたというか、ライブハウスにレストランを敷き詰めましたというかそんな感じ。オープンして間がないからかかなりきれいだ。

さて、音楽だが。。。Quasimodeはピアノがリーダーでメインのバンドらしいが、一番今ひとつなのがピアノだった。逆にパーカッション、ドラム、ベースが上手すぎるため浮いてしまう。リズム隊がテクニック重視の固めの音を出すから、ピアノはもっとメロディアスな感じの方がしっくりくるのではないかと思った。また、これはPAの問題かもしれないが、ホーンセクションはもっと音を大きくかつエコーを利かせた方がよい。(ただ、音自体はリズム隊と対照的にちょっと太めで甘めの音なのでよかった。)ピアノをメインでやるならばピアノのテクニックではなく芸術性を上げないと厳しいかもしれない。金属的すぎて方向性をちょっとチェンジしなければ長く続けるのはしんどいかもしれない。

Blue Note自体は音もいいし座ってのんびり聴けるのでそこはよかった。あと、肝心のQuasimodeよりも4月に来日するMichel Camiloの映像に釘付けになった。今もYou Tubeを観ているが、カッコイイ。クラシックでいえばアルゲリッチみたいな超絶テクニックと感性を併せ持ったピアニストだ。またBlue Noteへ行こうか。ちなみにMichel Camiloの映像はこちらから。

| hammer | ライブレポ-邦楽 | 22:18 | comments(0) | - | - | - |
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