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『LOVEマシーン』〜冬休みハロプロ特別講座〜
LOVEマシーン!!!!!!!!!!!!

 「いまさら『LOVEマシーン』かよ」と言う声が聞こえてきそうだが、紅白の歴代メンバー再結成を見て今じゃないと書けないネタだと思い、筆をとることにする。このサイトの閲覧者はご存知だと思うが、わたしはJ-POPのヒットチャートモノはほとんど聴かない。しかも仕事が忙しい上に、あまりテレビを見ないため世の中のことにたぶん疎い。だからこの機会に、ハロプロのサイトを始めて開いてみて、いろいろと学習してみようと思う。

 生まれて初めてハロプロのサイトを開く。トップページが「あやや」だ。知っている芸能人で安心する。こうやってみるとあややもきれいになったものだ。気分よくしてartist listを開くと「あら、結構知ってるじゃないの。」たぶん曲はわからないが大概のメンバーはわかりそうだ。ただ辻・加護が「W(ダブルユー)」というのは知らなかった。でも問題は「モーニング娘。」だ。全然わからん。名前は吉澤ひとみ、高橋愛、紺野あさ美、新垣里沙、藤本美貴くらいはわかったが、顔と名前が一致しない。たぶんTVで見てもわからないと思う。他のメンバーにしては名前もわからん。一人ひとりのプロフィールをチェックしてみたが、道重さゆみ、田中れいな、久住小春なんて平成生まれだ。若すぎる。

 ショックを受けてつつ、discographyへ。「モーニング娘。」の曲をチェックしてみる。『恋愛レボリューション21』までしかわからない・・・。他のアーティストの曲はチェックするまでもない。『恋愛レボリューション21』は2000年の曲らしいのでわたしはここ4年間のモー娘。は全くわからないということになりそうだあややでさえ半分もわからない。

 念のためだが、上記のショックはジェネレーションギャップが大半だ。でもこのハロプロHPはなかなか興味深い。プロデューサの好みやそのときの気分に合わせていろんな即席ユニットが作られている。プッチモニやミニモニ。、最近ではBerryz工房(※わたしはこのHPで初めて知った)等ちょこまかとメンバーが入れ替わっている。ちなみにその顔となるのが後藤真希・松浦亜弥等の所謂「ハロプロ勝ち組」たちだ。

 そのいでたちなどわたしの年代がやるとドン引きしてしまうようなパフォーマンスはさておき、プロデューサとしてはここまで自分の好きな素材をその時々にあわせて料理できるのは、最高の環境ではないかと思う。例えば「この曲はこの人に歌ってもらいたい」等の我侭は一人のVoに縛られていてはこういうことは難しい。そういうとき即席のユニットをつくってしまえば簡単だ。これだけのアーティストを抱えていてハロプロを運営していくのは大変だが、自分の好きな食材を使いたいときに使いたいだけ使えるようキープできるのは結構おいしいそうだ。また、下世話な話だが、「彼女たちのようなフツーの女の子を綺麗に育て上げる」という大人の男の楽しいお遊びも楽しんでいるのだろう。勘ぐれもすれば、つんくにとってはハロプロは大きなビジネスの場であると同時にハーレムみたいなものかもしれない。

 ただ、ハロプロのすごいところは、10代前半の女の子たちに夢を与えているところだ。今はどうか知らないが、モー娘。のような格好をした女の子たちをたくさん見かけた。上述のように「彼女たちのようなフツーの女の子」でもTVに出れる、輝けるという夢を与えることができた。芸能人とはいえ、何らかの形で試練が与えられて乗り越えることで涙したり成長したり、モーニング娘。という学校を「卒業する」というプロセスが日常的であったりと、あくまで自分たちの手の届くところにいる女の子が成し遂げているということがポイントなのだと思う。

 ここまで書いておきながら、わたしは今後ハロプロのHPを見ないだろう。音楽としては興味をそそられないからだ。ただハロプロのHPはご親切にBIOGRAPHYを載せてくれている。年別につくられているので、ハロプロの歴史を振り返りたい人、わたしのように自分がどこから時代についていけなくなったか知りたい人には、うってつけかもしれない。
| hammer | ひとくちJ-POP批評♪ | 23:40 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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モー娘。効果でアクセス急上昇に驚く管理者。
| hammer | 2006/01/05 1:05 AM |









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