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カルチャア史上初 アーティストインタビュー
お相手:樫本英之さん from THE ALAN SMITHY BAND(奈良県?在住)


hammer:HPほぼ毎日拝見しております。ライブもじゃんじゃんされてるようですね。今関東にいるのでいけなくて残念ですが。

樫本氏:う〜ん もっとやりたいんですけどね。次のアルバムも製作中なのでね。いや〜すごいですよ、今度のは。気合充分です。

hammer:いつごろリリースですかね?ジャケット公募で決まりましたね。

樫本氏:予定では来年の1月ですね。ジャケ公募も予想以上にエントリーあって、期待してます。

hammer:気がつけば、じゃんじゃん大きくなっていってびっくりですね。サイトもかっこよくなったし。第3次東京ジャックも人が倍以上になっててびっくりでしたよ。

樫本氏:いやいや、まだまだ友達ベースですからね。そういう意味ではhammerさんのような純粋なファンの方は貴重です。

hammer:わたしが今年一番聴いてる邦楽バンドは純粋にアランスミシーですからね。『Red Synapse』は曲の流れがよくて、満員の通勤電車でもテンションがあがりますよ。

樫本氏:そういってもらえると嬉しいです。『Lounge406』なんかは結構朝に聞く人多いみたいです。

hammer:確かに。すごくノリがよいし、♪All I need is to fly away〜というところは元気付けもさるところながら、サラリーマン哀歌的な意味もあってシュールですね。

樫本氏:ああ〜なるほど。そういうのが本質的に好きなんですよね僕は、きっと。『スノーマン』(新アルバム収録)もこないだ「あれはおっさんの応援歌や!」といって感動してた人がいました。

hammer:確かに。でもアランスミシーのサウンドはちょっとした哀愁がすごくいいエッセンスになっていると思いますね。若い子よりも年齢層が高いロックだと思いますよ。

樫本氏:若い子をつけたらもっと勢いが出る、と言われながら、若い子がつかないですからね、結局。同世代の人かそれ以上のひとが多い。

hammer:ところでアランスミシーのお友達バンドのサンタラをフジロックで観ましたが、かなりいいですね。アランスミシー同様哀愁が強いし、大人向けバンドですね。

樫本氏:サンタラはほんといいですね。じわじわ人気も出てきてるし。純粋に応援しています。

hammer:東京のバンドは全然知らないのでいうのもあれですが、サンタラといいアランスミシーといい関西のバンドのほうが勢いがあると思いますね。FM802の音にも象徴されるように。

樫本氏:そうですね。関西のアーティストはやっぱり個性という意味では群を抜いている感じはします。

hammer:というか関西人好みのアーティストはね。例えば、スピッツとか山崎まさよしとかってそうですよね。

樫本氏:ははあ、そうですね。目が肥えているのかも。

hammer:802って確か90年代半ばにアンチ・TK(小室哲哉、古いかも)を打ち出したらしいんですよね。しかも若手からベテランまでスタッフみんなで意見を出し合ってヘビロテ決めるみたいですよ。

樫本氏:いいですね、一体感があって。反骨精神+新物好きみたいなところもあって懐が広いというか。

hammer:そうそう、「アランスミシー」みたいですよね。802にでOAされたことはないんですか?FM COCOLOとかはあるみたいですけど。

樫本氏:802はないですね。851の深夜ならありますが。やっぱり相当影響力ある分、オンエアには相当なチカラが要ります。

hammer:ほお、そうなんですね。みんなでタイミングよくリクエストしてみたりしてはどうでしょう。デビュー当時の井上陽水みたいですが。

樫本氏:それは是非やりましょう。次回リリースに合わせて、組織リクエスト作戦。

hammer:関西にいないので聴くことはできませんが、投票はしますのでぜひミカさんに取りまとめてもらって!!

樫本氏:そうですね。必ずやりますよ。ミッションとして。アイデアありがとうございます。

hammer:それでは、ニューアルバム&東京ジャック楽しみにしてますので!

樫本氏:はい、どうぞよろしく。
| hammer | ザ・対談 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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