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軍歌再考せし。
お相手:うっちー氏(大阪府在住)


hammer:第1回の「ザ・対談」が好評でしてね。訪問者の間では大人気ですよ、あなた。

うっちー氏:「鼻歌で作曲をするような暗い人やで。」と伝えておいてください。想像とは違うんやぞ、と。

hammer:そうなんですか、その曲聞かせてほしいと思いますわたしも作曲癖があっていずれそれを形にしようと考えているのですが。

うっちー氏:「鼻歌で作曲するくらい」というのは単なる比喩的な表現で・・・実際に作曲はいたしません。ミアネヨ。(注:朝鮮語でごめんねという意味。)軍歌を歌って一人国威発揚するくらいです。

hammer:やはり軍歌だとは思いました、あなたのことだから。でも軍歌って実はけっこういいメロディ出してますよね。軍歌ではないけど『隣組』とか。あの時代のメロディーって日本の古いアニメの中に生きてると思う。

うっちー氏:特に、瀬戸口藤吉郎翁は素晴らしい才能の持ち主だと思います。軍艦マーチ等を作曲した人です。

hammer: 日本のスーザ(アメリカのマーチの王様)ですね。

うっちー氏:その人こそ知らないです。まぁ、軍艦マーチはパチンコ屋に使うような阿呆な音楽ではないらしいですが。守るも攻むるも黒金の〜♪

hammer:愛媛の新居浜に住んでいたとき、学校でテスト中にそのメロディとともに、パチ屋の宣伝カーが来てびっくりでした。

うっちー氏:いいですよね。ああいう軍歌を庶民の身近におこうという考え。(違)しかし、在日経営のパチンコ屋でも、あんな軍歌を流してるんかなぁ。

hammer:そこがなんか疑問ですよね。とにかく景気いい曲ならいいんだという考えなのか。でも同じ景気のいい曲でも鉄腕アトムなんてのは、夢がありすぎてだめなんやろうね。

うっちー氏:そうですね。夢があるってのは、ある種間違ってはいませんが。軍歌を流すのは景気がいいからか。愛国主義というイデオロギーもお金儲けの前には花と散るわけですね。

hammer:それが悲しき資本主義。軍歌は資本主義の前には勝てないのか。

うっちー氏:やっぱりお金の力ってすごいけど、ある種掟破りな強さですね。資本主義の前には、イデオロギーなど無力になるってことです。
| hammer | ザ・対談 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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