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May The House Be With You/SUGIURUMN 2013・日
 SUGIURUMNの5年ぶりのアルバムである。残念ながら最近生で拝む機会はないのだが、リリース自体はとても楽しみにしていた。今回はタイトルを反映するように、縁が深いミュージシャン(日高央、曽我部恵一、畠山美由紀、Kram 他)が多数参加しており、ダンスミュージックながらあたたかさ、ノスタルジアを感じる仕上がりとなっている。前作、前々作よりもイケイケ度は低い。

改めて聴いて感じたが、SUGIURUMNはJ-POPの世界の人だ。歌詞は英語やインスト中心であるが、サウンドの構成はJ-POPそのもの。あまりダンスミュージックになじみがない方でも、抵抗感なく聴くことができるのではないだろうか。

ちなみに1曲めを先日The Culture Partyで流したのだが、リリースが間に合わずiTunesでダウンロードしたSingle Versionとなった。それを聴いたときは実は期待はずれだったが、Album Versionを聴いて印象が変わった。こちらの方が断然いい。Single Verはイントロが唐突な感じがするが、Album Verは準備運動のような4小節を挟んでくれていて、すんなり曲の世界に飛び込める気がする。


推薦者:hammer
| hammer | ディスクレビュー-邦楽さ行 | 22:26 | comments(0) | - | - | - |
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