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Push it/Garbage (1998)
わたしがこの曲を初めて聴いたのは小林克也の「ベストヒットUSA」という深夜のテレビ番組だったと思う。曲もそうだが強烈なPVから目が離せなかったのを未だによく覚えている。しかもこの曲を作ったのが28歳のシャーリー(当時)と40をすぎた3人の男性陣(当時)だと後から知って二度びっくりした。かっこよすぎだろう。サウンドも若い、細部まで凝りまくっていて、どこを切り取っても完璧なテンションだ。(具体的にどこがいいだとかここがいいだとか聴けば聴くほど味が出てくるが、まずはこのPVを観てほしいと思う。あまりにも個性的すぎてノーミネートされながらもことごとく賞を逃したというのも納得できる。You Tubeで「garbage push it」と検索すれば一発。)

この曲がわたしの洋楽人生の第1歩となったと思う。この曲を通じて当時留学帰りの同級生(彼は現在某メジャーバンドのギタリストとなった)と話をするようになり、Radioheadやsuede、Nirvana、Beckを彼から教えてもらった。わたしも彼にくるり、ナンバーガール、The Smashing Pumpkinsを教えた。親の仕事の都合で高校3年間を過ごした小さな田舎町でわたしの音楽の世界が広がった。そしてそれは今も続いている。
Garbageは今でもわたしが最も好きなバンドだし、この曲が最も好きな曲だと思う。ただ先程述べたように、それ以上にこの曲は私の人生を変えた1曲といえると思う。
| hammer | 私の人生を変えた1曲 | 22:19 | comments(2) | - | - | - |