スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
整骨院の先生とミスチルを語る。(ファンの方は見ない方が…)
久々のザ・対談。整骨院にて施術中に。

Tom(先生):最近なんか音楽聴いてます?
hammer:いや、いつも言ってる通り、最近いいバンドってないですからね。スピッツの『おるたな』は買いましたが。B面ベストでしたが、なかなかいいですよ。
Tom:そういやミスチルって、またベスト盤出すらしいですよ。
hammer:わたしはミスチルって好きになれないんですよ。いい曲はあるんですが。
Tom:なんか最近原宿にエコカフェ出したらしいんですよ。なんか原宿って時点で、エコじゃない気がしますが。
hammer:その通りだと思いますが、今日はずいぶん言いますね。
Tom:そもそもそういう副業に手を出している時点でどうかって感じですよ。ベストアルバムはきっとその回転資金のためなんですよ、きっと。
hammer:そういう意味ではわたしの好きなスピッツは、「自分たちの曲をライブでやるのが楽しい」ってメンバーチェンジも活動休止もないのは、すごく真っ当に思えて来ますね。
Tom:そういうことだけやって金稼げるってのはすごいですよ。スピッツはある種同人バンドの極みですね。
hammer:確かにおっしゃる通りです。
Tom:しかしミスチルというか小林武史はうさんくさいのですよ。確かに曲を売る才能があるのはわかりますけどね。ずっとミスチルの5人目のメンバーみたいにステージにいるのはどうかと。
hammer:岩井俊二の映画に曲をつけるのはいいと思いますがね。
Tom:僕、ap bank好きなんですけど、でもap bankのフェスで一青窈とAKKOを同じステージに(日は違えど)ブッキングするなんてすごいセンスですよね。
hammer:一青窈は不倫騒動で一気に株が急落しましたね。そういえば仙台で小林武史と一青窈がチャリティーライブだかやって、世間は冷ややかな反応でしたね。
Tom:AKKOも別れた旦那にプロデュースしてもらうなんて、どういう感覚なんだろう。
hammer:音楽とか恋愛って感性の問題だと思うので、一緒なんじゃないでしょうか。
Tom:そういえば、この前高校生ぐらいの男の子が彼女に「ミスチルなんてなんで聴くの?おっさんの音楽じゃん」とか言われてましたよ。
hammer:彼らは我々の世代に一番人気ありますけど、若い人にもアピールする力はあると思いますよ。
Tom:確かに彼らの音楽は永遠の13歳みたいなところありますからね。
hammer:まあバンド名が"Mr.Children"ですからね。
| hammer | ザ・対談 | 21:36 | comments(0) | - | - | - |
バンド内恋愛を考える
お相手:bonny氏(千葉県在住)


hammer:(サマソニのブースで曲が流れていたのをを聴いて)そういやEvanescenceて今なにやってるんかな。あんまり好きじゃないけど。

bonny氏:確かバンド内恋愛が破局してギターが脱退したはずやで。

hammer:え、そうなん。やっぱりバンド内恋愛はあかんなあ。解散や脱退につながるから。日本でもJUDY AND MARYの解散の理由のひとつらしいしな。

bonny氏:バンドじゃないけど、Avril Lavigneもサポートミュージシャンと破局したあと、彼は脱退したらしいしね。

hammer:椎名林檎もやね。

bonny氏:やっぱりバンド内恋愛はサザンみたいにならないとうまくいかんのやろうな。

hammer:いや、No Doubtは違うはず。VoのGwen Stefaniと誰かは昔恋人だったけど今でもバンドやってるぞ。

bonny氏:あとは究極のところでTHE WHITE STRIPESですよ。元夫婦でバンドかよ。

hammer:しかも(THE WHITE STRIPESの)Jackに今の奥さんと結婚するのを勧めたのは元妻のMegらしいからね。

bonny氏:すごいな、それ。

hammer:なんかあの二人だからわかるような気もする。Jackの結婚式の介添え人まで務めたらしいからね、Megは。

bonny氏:詳しいなあ。hammerはSTRIPESというかJackびいきだからな。

hammer:まあね、そういやつい先日子どもも生まれたらしいよ。そういえば話は変わるけど、COLDPLAYのChris Martinのところも二人目が生まれたらしいで。COLDPLAYのこの間のライブはすばらしかったなあ。

bonny氏:COLDPLAYか、俺も行きたかった。どうでもいいけどCOLDPLAY(Chris Martin)といい、Belle And Sebastian(Stuart Murdoch)といい、解散したRIDE(Mark Gardener)といい、hammerの好きなバンドってVoが「典型的なイギリス人」が多いよな、将来はげそうな。

hammer:今回のテーマに関係ないやん。しかも別に、Voのビジュアルで音楽選んでないし。まあbonnyはかすってもないけどね。
| hammer | ザ・対談 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
カルチャア史上初 アーティストインタビュー
お相手:樫本英之さん from THE ALAN SMITHY BAND(奈良県?在住)


hammer:HPほぼ毎日拝見しております。ライブもじゃんじゃんされてるようですね。今関東にいるのでいけなくて残念ですが。

樫本氏:う〜ん もっとやりたいんですけどね。次のアルバムも製作中なのでね。いや〜すごいですよ、今度のは。気合充分です。

hammer:いつごろリリースですかね?ジャケット公募で決まりましたね。

樫本氏:予定では来年の1月ですね。ジャケ公募も予想以上にエントリーあって、期待してます。

hammer:気がつけば、じゃんじゃん大きくなっていってびっくりですね。サイトもかっこよくなったし。第3次東京ジャックも人が倍以上になっててびっくりでしたよ。

樫本氏:いやいや、まだまだ友達ベースですからね。そういう意味ではhammerさんのような純粋なファンの方は貴重です。

hammer:わたしが今年一番聴いてる邦楽バンドは純粋にアランスミシーですからね。『Red Synapse』は曲の流れがよくて、満員の通勤電車でもテンションがあがりますよ。

樫本氏:そういってもらえると嬉しいです。『Lounge406』なんかは結構朝に聞く人多いみたいです。

hammer:確かに。すごくノリがよいし、♪All I need is to fly away〜というところは元気付けもさるところながら、サラリーマン哀歌的な意味もあってシュールですね。

樫本氏:ああ〜なるほど。そういうのが本質的に好きなんですよね僕は、きっと。『スノーマン』(新アルバム収録)もこないだ「あれはおっさんの応援歌や!」といって感動してた人がいました。

hammer:確かに。でもアランスミシーのサウンドはちょっとした哀愁がすごくいいエッセンスになっていると思いますね。若い子よりも年齢層が高いロックだと思いますよ。

樫本氏:若い子をつけたらもっと勢いが出る、と言われながら、若い子がつかないですからね、結局。同世代の人かそれ以上のひとが多い。

hammer:ところでアランスミシーのお友達バンドのサンタラをフジロックで観ましたが、かなりいいですね。アランスミシー同様哀愁が強いし、大人向けバンドですね。

樫本氏:サンタラはほんといいですね。じわじわ人気も出てきてるし。純粋に応援しています。

hammer:東京のバンドは全然知らないのでいうのもあれですが、サンタラといいアランスミシーといい関西のバンドのほうが勢いがあると思いますね。FM802の音にも象徴されるように。

樫本氏:そうですね。関西のアーティストはやっぱり個性という意味では群を抜いている感じはします。

hammer:というか関西人好みのアーティストはね。例えば、スピッツとか山崎まさよしとかってそうですよね。

樫本氏:ははあ、そうですね。目が肥えているのかも。

hammer:802って確か90年代半ばにアンチ・TK(小室哲哉、古いかも)を打ち出したらしいんですよね。しかも若手からベテランまでスタッフみんなで意見を出し合ってヘビロテ決めるみたいですよ。

樫本氏:いいですね、一体感があって。反骨精神+新物好きみたいなところもあって懐が広いというか。

hammer:そうそう、「アランスミシー」みたいですよね。802にでOAされたことはないんですか?FM COCOLOとかはあるみたいですけど。

樫本氏:802はないですね。851の深夜ならありますが。やっぱり相当影響力ある分、オンエアには相当なチカラが要ります。

hammer:ほお、そうなんですね。みんなでタイミングよくリクエストしてみたりしてはどうでしょう。デビュー当時の井上陽水みたいですが。

樫本氏:それは是非やりましょう。次回リリースに合わせて、組織リクエスト作戦。

hammer:関西にいないので聴くことはできませんが、投票はしますのでぜひミカさんに取りまとめてもらって!!

樫本氏:そうですね。必ずやりますよ。ミッションとして。アイデアありがとうございます。

hammer:それでは、ニューアルバム&東京ジャック楽しみにしてますので!

樫本氏:はい、どうぞよろしく。
| hammer | ザ・対談 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
麻○撲滅キャンペーン in フジロック
本日のお相手:あかね氏(埼玉県在住)


あかね氏:うわ、ガ○ジャくさっ。

hammer:え、何何?

あかね氏:いやマリ○ァナですよ。

hammer:まじすか。お香みたいな香りのやつ?

あかね氏:そうそう。あの独特の臭い。あれは確実にそうですね。

hammer:へえ、怖いなあ。大丈夫なのかね。確かにタバコより依存度が少ないという話を聞いたことはあるが。本当にいるんやね。

あかね氏:いや、でも結構WIREとか行ったらいますよ。本当にお香を焚いてごまかしているような人とかいますもん。マリ○ァナならまだいいけど、WIREで注射打ってる人を見たという友達もいますし。

hammer:ええ!!犯罪ですやん。「許しません白い粉。」どこから入手するのかしらんけど。

あかね氏:でも、あれって本当に怖いですよ。やってる人の目を見たらわかりますもん。明らかに目が逝ってますからね。

hammer:まさかあかねちゃんやったことないよね?

あかね氏:まさか。あれはね、犯罪ですよ。タバコは吸いますけど。というか、やってる人見ると「マリ○ァナとかでしかイケないのか」と思うとかわいそうに見えてきますよ。わたしは酒で十分楽しめるし。

hammer:確かに。薬物と性犯罪は同情の余地なし犯罪やな。

〜〜どこからかかぐわしい臭いが〜〜

hammer:(小声で)ひょっとしてこれ?

あかね氏:(小声で)そうですよ。

hammer:あの(レッド)マーキーの陰の草むらにいる4人組が怪しくないか?

あかね氏:ああたぶんそうですよ。

hammer:あのお下げの女の子、目がやばいなあ。

あかね氏:ホントだ。

hammer:わたしが初めてフジにきたときはこんなんじゃなかったのになあ。

あかね氏:じゃあ今回のフジロックのテーマは「ガ○ジャ撲滅」ですね。

hammer:嫌だなあ、そんなフジロック。
| hammer | ザ・対談 | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
解散について考える。
本日のお相手:yammer氏(東京都在住)
注:hammerの親戚ではありません。


hammer:気が付けばわたしが高校時代聴いていたバンドが続々と解散していて、時代の流れを感じる今日この頃です。

yammer:そうだねー。僕も大学時代の通学でよく聴いてたバンドが最近かなり解散しているよ。朝の憂鬱な満員電車で発狂しそうな気持ちを抑えてくれたのは、スーパーカーの「スリーアウトチェンジ」やミッシェルの「ギアブルース」でした。どちらも解散・・
 バンドが解散する一番の原因とは何なのでしょう?
      
hammer:そうですね。時代の流れもあるのでしょうが、やはり音楽性の高い人たちであればあるほど解散していますね。成長していくに従ってそのバンドにいること自体が窮屈になるのかもしれませんね。
 成長期の頃に去年はいてたジーンズが短くなったりとかそんな感じですかね。

yammer:たぶんその当時は「最高!」と思っても時がたつと、さらに上を目指したくなるのが人の向上心ですね。現状では満足せず、上に突き進む、とても決断力と努力が必要なことですね。やはり向上心のある人が成功する人だと思います。

hammer:でも向上心向上心とか簡単に言う人ほど成功しないですよね。話は変わってハロプロとか見ていると、「私たちがんばってるの〜」というオーラを感じて逆に気分が萎えますが…。

yammer:ハロプロ自体もいつまでつんくに曲を作らせるのでしょうか?曲のクオリティの面ではかなり落っこちている気がしてしょうがないです。たぶん今なら保田圭の方が良い曲を作るでしょう。

hammer:私はテレビ見ない人なので今どうなってるか分かりませんが、もともとつんくって音楽の才能ではなくて、商売の才能でのし上がってきた人だと思うんですよね。だからハロプロの「がんばってます」オーラの裏に福沢諭吉さんがいっぱいみえるんですよね。

yammer:たいていアイドルの裏には諭吉さんが微笑んでますね。スピードの再結成もそれぞれの活動では陰りが見えてきたので、また集めてみました。諭吉さんも集まるといいなー的な計画だったのでしょう。スピードの解散ライブで悲しんだ人は、どうすればいいのでしょう?

hammer:一瞬話題になって終わったやつですか。もうあの沖縄アクターズブームの流れは終わってるのにね。往生際悪いなあ。

yammer:いっそのこと再結成の曲を「MONEY LOVE」 「MONEY&SOUL」などで開き直ったら逆にみんな注目するのでは?僕ならCDを泣きながらレンタルすると思います。

hammer:レンタルというところが笑えますね。買うわけでもなく、DLするわけでもない中途半端さが。でも大御所が再結成すると喜ぶ人は多いけど、アイドルって再結成しても微妙ですよね。

yammer:アイドルの場合、プロダクションも再結成させるなら新しい若い子をオーディションして売り出したほうが、フレッシュなのでしょう。アイドルは車のタイヤみたいな感じですね。すり減ってきたら新しいものと交換する・・・過酷な世界です。
 まあアイドルの解散とバンドの解散とは意味が異なると思いますが。
| hammer | ザ・対談 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マライアさんの今後を本気で心配する会
お相手:かなぺ氏(兵庫県在住)


かなぺ氏:ヤフートピックス見ました?マライアさん、らしくていいっすよ。

〜引用〜
マライアさんのコンサートについては、敬虔(けいけん)なイスラム教徒を支持者に持つ野党、全マレーシア・イスラム党(PAS)が「不道徳なショーは受け入れられない」「ステージ衣装が挑発的で刺激的だ」と猛反発。(2004年1月ヤフーより)

特に、「『ステージ衣装が挑発的で刺激的だと猛反発。』」というところが重要!

hammer:まだマライアさんならいいかもしれないけど、JANETならショウ自体禁止になりかねないかもな。でもそのマライアコンサートはお客さんくるんだろうか。

かなぺ氏: ねぇ?需要のないところでやっても…。

hammer: というか彼女の需要がある国はいくつくらいあるのでしょうか。

かなぺ氏:さ…さぁ…。むしろ、『コンサートやったわよ』という事実を作りたいというかそういう人にかぎって、平和のために、とか言っちゃうんだな

hammer:はっきり人気が落ちてるからあせってるって言えば、別な意味で人気取れるかもしれないのにね。あの人は、杉田かおるにはなれんな。

かなぺ氏:うん。北風に吹かれながらも、ショービズという崖に両手でしがみついているからね。両手を離す勇気がマライアさんには必要だ。

hammer:前回のザ・対談でか〜るさんとも話したけど、ミュージシャンなんて大御所になるか消えるかしかないだろうけど、マライアさんはどちらにもなれんな。

かなぺ氏:悲しいかな、乳首以上見せなあかんし。

hammer: そうだな。でもそれはJANETに先を越されたからね。

かなぺ氏:JANETはその前にもジャスティンと噂になってるし。いま一番ホットな兄を持つ妹やし。切れるカードが多い。

hammer: そらマライアは不利やな。SONYの嫁という座ももう過去の話。

かなぺ氏: ああもう、無理してでもしがみついとけばよかったのにー!

hammer:でも今のマライアを見るにつけ、彼女はマドンナにもなれなかったし、結局歌がうまい歌手の象徴になることに徹すればよかったのに。逆に歌唱力という特技が突出しすぎていて、3枚目にはなれなかったのかもな。

かなぺ氏: わたし、CD1枚も持ってないよ。

hammer:同じく。それ以前にまともに聴いたことすらない。とりあえず彼女のマレーシア公演が大相撲韓国公演の二の舞にならないことを祈る。

かなぺ氏: 相撲どうやったん?

hammer:詳しくは知らんけど、大入りにはならなかった。しかも「1度観たらもういい」という感想が大半。。おそらく文化的に近すぎて新鮮味に欠けるという理由からだろうが。

かなぺ氏: だろうな。

hammer: とりあえずマライアさんよ、プライドを捨ててあがいてくれたまえ。
スタアのあるべき姿
| hammer | ザ・対談 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
はやりすたり
お相手:か〜る氏(千葉県在住)


か〜る氏:最近ガレージっぽいの聴かなくなりました。

hammer:あれもはやりっぽいから、すたれるのかな?

か〜る氏: ね。ストロークス、2ndも売れてなかったしね。

hammer: 1stほどのインパクトはなかったね。

か〜る氏: うん。でも周りで否定してるのは俺だけです(笑)

hammer: あは。うちのまわりでは買う人自体少ないかな。

か〜る氏:うちの周りは俺以外買ってました。実は1stも買ってないです。焼いてもらった。

hammer: 1stは聴けば味が出るけど、2ndはそこまでしようと思わないかなあ。

か〜る氏:1stは買おうかなってとこまでいったんだけど、2ndはだめだったんですよね〜。

hammer:意外性が少ないものだったね。でも他のガレージはどうなるんだろう。

か〜る氏: 同じ事を繰り返してたら、きついよね。

hammer:ホワイトストライプスのエレファントは成長が感じられるものだったけどね。

か〜る氏:あと、ブリティッシュシーパワーは好き。ガレージすぎる前半はダメなんですけどねアルバムの後半は面白いですよ。

hammer: ガレージ全体に飽きてきたと言うことですかね。

か〜る氏: もともとサイケ好きだからすぐに飽きちゃったのかも。

hammer: ブームに乗ってみたみたいな。

か〜る氏:うん(笑)。ところでブーム?のt.a.t.u.のチケット売れ残りまくりみたいですね。ヤフオクで250円だったとか。

hammer: だってドタキャンされたら洒落にならないもんね!!

か〜る氏: でも250円で落札してドタキャンだったら払い戻しで…。

hammer: さっきヤフオク見てみたら、ペアで5000円になってましたね。

か〜る氏: 少し上がったね。でもひとり6500円が、ふたりで5000円ってね。

hammer: どうなるんだろう。ドタキャンしてももう誰も注目してくれなさそう。

か〜る氏: うん。もう何やってもだめなんじゃないかなぁ。
hammer: とにかくはやりもんはだめってことか。

か〜る氏:ね。でも大物になってもCDは売れないんだね。ライブは好評だけど。クラプトン、コステロとか、REMとか。あと最近だとOASIS。

hammer: もうOASISもそんな部類に入るんですね。

か〜る氏: CD全然売れなくてもライブは観に行くって感じですね。

hammer: ファンの年齢層高そうだなあ〜。

か〜る氏: イスに座って聴いてる感じで。

hammer: でもそこまで残ればいいけどね、消えていく人々は多いんだろうなあ。

か〜る氏: うん。一部のコアなファンを掴んで続けるか消えるかどっちかだよね。
| hammer | ザ・対談 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ザ・対談 in フジロック〜フジロックにみる国際恋愛事情
お相手:アユミティ嬢(大阪府在住)


〜2日目・グリーンステージにてASIAN DUB FOUNDATION待ち〜
hammer: 外人(白人&日本人)カップル多いな、フジ。

アユミティ嬢: でも絶対、白人男性と日本人女性よね。

hammer: そういえば、そうだ。なんでやろうね。逆はないんかな?

アユミティ嬢:欧米人女性からしたら、「女性をリードできない日本人男性は頼りない!」とか「バーでひとりで飲んでても、声さえかけてこないなんて情けない!」って感覚らしいよ。

hammer:「わたしたる女がいるのに、手さえ出さないのは何事!!」ってことですかい。へえ、自信家だねえ。

アユミティ嬢: そうそう、感覚が違うね。

hammer:でも、そのシャイなところが日本人男性のよさだと思うけどね。あと、そういう風に安易に女性に声をかけない(例外はいますが)ところが優しさではないだろうか。

アユミティ嬢: うちもそう思う。でも彼女らは違うみたいやね。

hammer:でも、逆はありということか。「欧米人男性は日本人男性と違って、気も利くし優しい。何よりもかっこいい。」と考える日本人女性もいるわけね。

アユミティ嬢: そういえば日本病の話知ってる?

hammer: 何、それ?

アユミティ嬢:たとえば、NOVAとかの契約講師として1年くらいアメリカとかからやってくる男の先生がいるやん。たった1年しかいないけど、日本人って外人だからってちやほやするから、どんだけ本国でももてない人でも女の子にももてる。そしてその感覚でアメリカに帰っちゃう。そして、帰国してそのギャップについていけなくなるらしいよ。

hammer: ほほう、それで日本病というわけか。

アユミティ嬢: しかも、その人らの多くはまた日本に戻ってくるんだって。

hammer: たった、女にもてるからって理由で。なんと志の低い野郎どもだ。

アユミティ嬢: うん、でもそうみたい。

hammer:なるほど。その日本病野郎どもがフジにたくさん女を連れてくるわけね。みんながみんなそうではないにしろ。

アユミティ嬢:ついていくほうも、ついていくほうだけどね。女の子たちも彼氏の影響で洋楽聴き始めるのかなあ。

hammer:洋楽好きがたたって…というのもあるかもしれん。

アユミティ嬢:どっちにしろ、うちらにはわからん話やね。
| hammer | ザ・対談 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
カバーアルバムの多発を考える。
お相手:かなぺ氏(兵庫県在住)


hammer:誰がブームの火付け役になったのでしょう。なごり雪くらいしか記憶にないですが。誰か忘れたけど、なんか3月くらいに結構近所のコンビニで流れていたような気がします。

かなぺ氏:ああ、デビューしたての人らやん。多発のきっかけは、もっと大御所じゃない?陽水とかさ。

hammer:だったと思う。誰だったっけ?今年に入ってのこのブーム。

かなぺ氏:贈る言葉もそうやね。去年林檎も出したしさ。

hammer:スピッツの草野マサムネなどがデュエットしてたね、『灰色の瞳』とか。カバーアルバムに限らずwinmxで検索するといっぱい出てきますね。

かなぺ氏:へぇ。個人的になんかカバーってあんまり好きちゃうしなぁ。

hammer:知人のよっと氏は「自分に自信のなさのあらわれ」みたいなことをおっしゃってますが。

かなぺ氏:トリビュートかなんだか知らんが、そんなんは自己満足で終わらせておけという話よ。

hammer:そうそう、原曲をこえられるのが少ないですしね。

かなぺ氏:それを『俺はこういう解釈で名曲をちょっとアレンジしちゃうぜ?』『どう、おれのこのセンス』みたいな態度がひしひしと感じられる。

hammer:それがピントあってればいいのにね。

かなぺ氏:そうなのよ。うまくいけば、すばらしい。

hammer:Rufus Wainrightの『Across the Universe』みたいに歌唱力で勝負するって言う手もありますがね。

かなぺ氏:歌が上手いってのはそれだけで素晴らしいから別に小細工がいらんと思う。

hammer:だからあれはノーアレンジで勝負してるんですね。

かなぺ氏:他は上手くないからアイデアに逃げんのとちゃう?パンクバージョンとかさ。はっきりいって聴きとうないぞ、と。そうでなくてもたとえば、アーティストへのトリビュートアルバムとかはいいと思うのよ。

hammer:hideのトリビュートはすごかったですよ。SHAMSHADEのピンクスパイダー。放送禁止モノですね。あの声でそのまんまのアレンジで。

かなぺ氏:死人に口なし。思ってんけど、カバーって印税はモトの人やん?歌う人には歌唱印税しか入いらんよね。もしモトの人がもう売れなくなっててダメダメじゃん!な人やったら、なんか人助けみたいでヤダ。

hammer:歌う側にとってはもうけにもならんし、生産性ないしね。

かなぺ氏:カバーなんてのは、ライブのアンコールくらいで調度ええねん。そのほうが、ほんまに好きっぽい感じがする。

hammer:中村和義の『冷たい頬』(スピッツ)とかね。あれはよかった。なかかずがカバーしてもいいのはなかかずがすごいからでもあり、マサムネの才能もすごいから、成立するのである。よって、たいしたことのない人たちがやみくもにカバーするのはただのコピー。

かなぺ氏:そのへんのヒヨッコがカバーなんてしてはいけません、と。デビューしてんから、自分の曲で勝負して有名になるべきやな。

hammer:まさにそういうこと。アマチュアがライブでコピるのはいいと思う。ただ、中途半端なメジャーがやるのは、どうかな。カバーされる人からしたら光栄なことなんだろうけどね。

かなぺ氏:だな。うれしいだろうよ、金も入るし。

hammer:だからポールマッカートニーはいまでもウハウハということだ。

かなぺ氏:あ、でもビートルズの版権はマイコーが持っとるからねカラオケでビートルズ歌うたびにマイコー、ウハウハ。

hammer:そうだった。でも何らかの形で印税が入ってくることは来るらしい。

かなぺ氏:ええ身分じゃ。

hammer:それだけでなく関係ない奴までももうかるということか。資本主義って難しい。ところで、でもこのブームはいやですが、自分がカバーアルバム出すなら、何を入れますか。このテーマで「テーマの鉄人」したら、おもしろそうだね。

かなぺ氏:それええね。

hammer:では次回のテーマの鉄人は「わたしがカバーアルバムを作るなら」というテーマでやってみよう。
| hammer | ザ・対談 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
軍歌再考せし。
お相手:うっちー氏(大阪府在住)


hammer:第1回の「ザ・対談」が好評でしてね。訪問者の間では大人気ですよ、あなた。

うっちー氏:「鼻歌で作曲をするような暗い人やで。」と伝えておいてください。想像とは違うんやぞ、と。

hammer:そうなんですか、その曲聞かせてほしいと思いますわたしも作曲癖があっていずれそれを形にしようと考えているのですが。

うっちー氏:「鼻歌で作曲するくらい」というのは単なる比喩的な表現で・・・実際に作曲はいたしません。ミアネヨ。(注:朝鮮語でごめんねという意味。)軍歌を歌って一人国威発揚するくらいです。

hammer:やはり軍歌だとは思いました、あなたのことだから。でも軍歌って実はけっこういいメロディ出してますよね。軍歌ではないけど『隣組』とか。あの時代のメロディーって日本の古いアニメの中に生きてると思う。

うっちー氏:特に、瀬戸口藤吉郎翁は素晴らしい才能の持ち主だと思います。軍艦マーチ等を作曲した人です。

hammer: 日本のスーザ(アメリカのマーチの王様)ですね。

うっちー氏:その人こそ知らないです。まぁ、軍艦マーチはパチンコ屋に使うような阿呆な音楽ではないらしいですが。守るも攻むるも黒金の〜♪

hammer:愛媛の新居浜に住んでいたとき、学校でテスト中にそのメロディとともに、パチ屋の宣伝カーが来てびっくりでした。

うっちー氏:いいですよね。ああいう軍歌を庶民の身近におこうという考え。(違)しかし、在日経営のパチンコ屋でも、あんな軍歌を流してるんかなぁ。

hammer:そこがなんか疑問ですよね。とにかく景気いい曲ならいいんだという考えなのか。でも同じ景気のいい曲でも鉄腕アトムなんてのは、夢がありすぎてだめなんやろうね。

うっちー氏:そうですね。夢があるってのは、ある種間違ってはいませんが。軍歌を流すのは景気がいいからか。愛国主義というイデオロギーもお金儲けの前には花と散るわけですね。

hammer:それが悲しき資本主義。軍歌は資本主義の前には勝てないのか。

うっちー氏:やっぱりお金の力ってすごいけど、ある種掟破りな強さですね。資本主義の前には、イデオロギーなど無力になるってことです。
| hammer | ザ・対談 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |